ひなまつりの制作活動①

レッスンで、ひなまつりの制作をしました。


年に数回

◎季節の行事を楽しむ

◎手遊びと同じように手指の発達を促す

◎視覚や触覚などの感覚を刺激する

◎集中力を養う

ため、こうした活動を取り入れています。


1〜2才クラスは、花紙とシールを使って。

花紙をクシャクシャ、どんな音がする?

ビリビリ破いて息をフー!


丸めた花紙はママに貼ってもらい、お雛様の台座にしました。


手首を返す動作が難しい頃。

シールを貼ることで手首や指先を動かします。


色の違いや花紙の素材の違いも楽しんで♫

歩き回ったりしながらも

ビリビリが楽しい子、

シールに夢中な子、


それぞれ興味も取り組み方も違いながら集中していました。




余談ですが

ひなまつりの由来は‥


季節の変わり目(節句)には邪気がたまる

と言われ、

人形流し(草や紙の人形に自分の邪気を移して川へ流す)

をしていた中国の風習と、

ひいな(雛→ちいさくて可愛い)人形遊び

という日本の風習が合わさったもの。


やがてそれを飾るようになり、

無事大きくなったことを祝う習慣となった

そうです。


3月3日ももうすぐですね。

ウイルスなど色々と心配ですが

皆さま元気に過ごせますように。


所沢 小手指・親子リトミック

音楽教室きらりね