リトミック? きらりねのレッスン内容は? 

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リトミックって?

リトミックとは『全身で音楽すること』

私の大切にしている言葉です。

今では子供の習い事として知られていますが、リトミックは元来、音楽学校の学生に対して行われた音楽教育。

スイスの作曲家・音楽教育家である エミール=ジャック=ダルクローズが創案しました。

リトミックの特徴は、

音楽教育の課程(聴く・歌う・作る・演奏する)に

身体の動きを取り入れたこと。

感性を磨き、心と身体の調和のとれた発達を促すことを目的としています。

感覚的に敏感な幼少期に体験することで吸収力がより高まることから、子どもに対しても行われるようになりました。

 

​何をするの?

子どものためのリトミックでは、

音楽の要素 (ビート・拍子・速さ・強弱・長さ・フレーズ・ニュアンス・形式 など)

​↓

身近なテーマ (生活・自然・植物・動物など)

に置き換えて体験します。

 

音楽を心で感じて身体で表現する ことにより、心身のバランスの取れた発達を促すことができるのです。

 

​何が身につくの?

聴くー感じて理解するー自分なりに表現(体験)する ことを繰り返して身につきます!

​ ↓

*集中力・記憶力・思考力・表現力・想像力・創造力・リズム感など。

*動くことで身につく、空間認識力。

*お友達と一緒の活動を通して、思いやる心・社会性。

●音楽教育、人間教育としても効果的です!

 

リトミックの魅力は・・

*お子さんにとっては遊びのような感覚で、自由に自然に力を身につけていける。

音楽だけでなくダンス・スポーツなど様々なことに役立つ。

結果がすぐに見えなくても、上記の力はぐんぐん育っていきます!

 
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​きらりねのリトミック

*親子のふれあいを大切に、

1~2才クラスでは

まずは音楽やお友達のいる環境に慣れることから、歌・楽器・音に親しむ活動をします♪

第一の自我である、『歩ける』ことが嬉しくてたまらない時期。

​お子さまが集中する時間に合わせて、短い活動をいくつも取り入れながら、

歩く・叩く・鳴らす ことでビートを刻む体験をたくさんしていきます!

 

2~3才クラスでは

模倣を通して自分なりの表現を楽しみながら、

歌・楽器・拍子・音やリズムの違いを感じる活動、なども体験します!

集中力がついてきて、自我や好きなこともはっきりしてくる頃。

『聴く』ことを重点的にレッスンに取り入れていきます。

3~5才クラスになると…

身体の動きをコントロールできるようになり、

模倣の時期を経て、自分で考えたことを整理して表現していく頃。

お友達との活動・親子を離れて1人で活動していく時間も取り入れます♪

音楽的要素もたくさん体験し、

ピアノや他の楽器の習得・学校教育までに身につけたい力を、

社会性・集中力とともに育んでいきます!

火曜日レッスンは

予約制レッスンの内容を発展させながら、

​『数』『色』『図形』などの認識も更に進めていくカリキュラム。

月3回・少人数のレッスンで、よりお子さま一人一人に寄り添うレッスンができます!

・・・・・レッスン内容(例)・・・・・  

 ・ごあいさつ

 ・タンブリンでこんにちは!(ソルフェージュ)

 ・おさんぽ (ビート・テンポ・即時反応)

 ・うたあそび/手あそび(うた・手指の発達)

 ・楽器 (高低・テンポ)

 ・季節や月ごとのリトミック 

  (海・お花畑・風・ハロウィン・Xmasなど)

 ・リズム/ニュアンスなどの表現

  (スティック・スカーフ・ボールなど)

 ・絵本や演奏 

 ・制作(年に数回)

 ・ごあいさつ

(*参加者・クラスにより内容は変わります)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

自分で出来る!気持ちを大切に

個性を大切に、教具を選ぶことやお片付けなど、できることをお願いしています。

 

お伝えしていること

活動にはひとつひとつ意味があります。レッスンの合間や終わりにポイントをお伝えし、わかりやすいレッスンを心がけています。

 

●絵本

うた絵本としてお話を歌いながら読んだり、内容に合わせてBGMを流しながら読んだりします。

 

制作(年に数回)

イベントとして、また、図形認識や手指の動きを促す体験として行っています。

動く活動に対して、静の活動として集中力も身に付きます。

0~6歳は、感覚の発達が著しい時期!

その大切な時期に、心と体をバランスよく育てていけるリトミックは良い刺激になります。

だれでも気軽に始められるよう、毎回少しずつ成長していけるよう、1回1回を大切にレッスンしていきます。

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